アクセス解析ツール

アクセス解析のツールです。たくさんあるのでどれを採用したらよいのか迷いますね。
ツール選びのポイントは、 「自社にとって欲しいデータとはなにか」です。それには、KGIから「KPI戦略」をしっかり立てることです。これがないとどれを選んでも効果は期待できません。(ウェブ解析士講座より)

 

● アクセス解析ツール

サイト メモ
Google アナリティクス

無料で利用できるアクセス解析ツール。売り上げやコンバージョン数に加え、ユーザーの行動や訪問経路を解析できるほか、サイトを訪れたユーザーのリピート率を高める方法を詳しく分析することができる。定期的にバージョンアップ。書籍やネット上の情報も豊富。 

SiteCatalyst

アドビ システムズが提供する有料のアクセス解析ツール。非常に豊富なレポートや変数を備え大規模サイトに向いている。企業の設定するビジネスの目標と、その実現に向けた理想的なサイト運営を可能にするASP形式のWebサイト分析ソリューション。

Visionalist

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション(旧デジタルフォレスト)が提供するアクセス解析ツール。国産ツールとして長年利用されており、使いやすいインターフェースや手厚いサポートなどが特徴。マーケティングROI(費用対効果)を向上させるWeb解析ソリューション。アトリビューション分析が可能。 

 チーター

 コンサルティング会社「ペンシル」が提供するアクセス解析ツール。コンサルのノウハウが詰め込まれた、見やすくて活用につながりやすいレポートが豊富。多くの国内企業が採用している。

らくらくログ解析

 サイバーエリアリサーチが提供するBtoB向けのアクセス解析ツール。アクセスしてきた企業を特定をして、サイト内の動きを企業単位で把握したり、組織規模別の分析などができる。生ログ/ビーコンのどちらでもWeb解析ができるASP/SaaS型のアクセス解析ツール。ミクロ分析向け。

 Sibulla (シビラ)

 株式会社環が提供するアクセス解析ツール。メルマガやバナー広告からのクリック数や、ユーザの通った経路、PPC広告やSEOなどの効果が測定できる機能など、マーケティングに活用できる機能を多く組み込んでいる。

 User Insight

 最新のアクセス解析ツール。Web サイトを【誰が】【どのように】見ているかを詳しく分析できるのが特徴。無償アクセス解析ツール「なかのひと」から取得したユーザーデータも併せてフィードバックされる。WEBビーコン型。導入コストは低い。

● その他

サイト メモ
サーバー監視

IPアドレスを確認できる
アクセス解析ツールの設定にはまず自分のIPアドレスを排除しないといけません。そうでないと本来のユーザーの動きがわからなくなります。企業サイトだったら、その企業のIPアドレスを排除しないといけません。