ユーザビリティ / サイト外からの評価を考える

常にユーザー目線でサイトをとらえることが大切です。

一番危険なのは、自分だけの常識にとらわれることです。

 

● ユーザビリティ

サイト メモ

PageSpeed Insights

Googleが開発した表示速度チェックツール
問題箇所や問題点を日本語で指摘してくれる。
Pingdom Tools

サイトの表示速度をチェック
高速通信が普通になった今、表示が遅いサイトはそれだけで駄目。原因を特定して改善につなげましょう。

 

ユーザーヒート クリックされている場所が視覚的に把握できる
訪問者がどのようにマウスを動かしているのかがわかります。あなたの意識とユーザーの意識は違うかも。
 Readscope Pro ランディングページの分析に特化した有料ツール。クリックやスクロールに関して細かい分析ができる。多機能ではないが、比較的簡単な操作で手軽に全体を把握できるイメージ。導入コストは比較的低い。WEBビーコン型。
FireBug  ページ内の全てのファイルの待機時間や実行時間の確認やアクセス解析ツールのデバッグなどにも利用できる、Firefoxのプラグイン。使いこなすにはある程度の知識が必要。無料
 Browsize  多くのアクセス解析ツールが集計する「一般的な画面の解像度(例えばXGA)」ではなく、ユーザーのブラウザのレンダリングサイズ(描画サイズ)の分析ができる。シンプルな無料サービス。

 

● A/Bテスト

サイト メモ
U-sitoの記事

A/Bテストとユーザーテストについてまとめ記事
A/Bテストやユーザーテストの概要や問題となることなどがまとめられているブログ記事。

 

● リンク対策

サイト メモ
DeadLink

入力したページだけチェック
ブログパーツやGoogleガジェットとしても提供されている。パパッと素早くチェックしたいときに便利。

 

Open Site Explorer
サイトの質をチェックする
被リンクもチェックできる。有料版あり。
WODGE相互リンクチェッカー

相互リンクをチェックできる!

SEO対策には相互リンクが有効。しかし、相互リンクのメンテナンスは大変。これをつかうと使うと簡単にチェックできます。グーグルカレンダーなどに登録しておいて定期チェックしておけば?


2013/04/07更新