さあ、はじめよう

ウェブ解析の講座では、ウェブ解析理論やいろいろなテクニックを紹介している。
しかし、サイトをゼロから始めて事業の成果にどのように結びつけるのかの実践例がない。

ましてや、クライアントのデータは開示するのがむずかしい。

だから、自分で作ることにした。

先のことはわからないが、このサイトがそのまま講座のテキストとして使えるようにしたい。

まずは、みんビズでサイトを作ってみるところからはじめてみる。

 

サイトの開設を申し込む前に次のことを決めておく必要がある。

 

[1] サイトの目的を決める

重要なポイントだ。これが明確でないとこのサイトの求める「事業の成果」がわからず、

したがって、コンバージョンもわからない。

 

とりあえず、目的は次の3つとした。

  • 広くウェブ解析の考え方を普及させる。
  • このサイトがそのまま講座で使える事例集にすること。
  • 最小限の投入で最大限の成果をもたらすためのノウハウを構築する。

と、威勢のいいことを書いた。

 

[2] サイトの名称を決める

サイト名は検索エンジンで表示されることから慎重に考える必要がある。最初は、「ウェブ解析士認定講座 ○○」とか、横文字の格好いい名前を考えたが止めた。

ウェブ解析士協会のサイトとかぶるし、よく似たサイト名にしてもちっとも面白くない。クリエイティブじゃあない。もっと、発信していかないと...。

だから、思い切って「ウェブ解析士 提案の実践法則」にした。

これは、私がウェブ解析士協会サイトのニュース欄に投稿しているコラムのタイトルだ。

 

[3] ドメインを決める

みんビズではドメインも申請できる。何にするのか尋ねてくるからあらかじめ決めないと行けない。[2] でサイトの名称を決めたからドメインもそれにふさわしいモノを決めようと考えた。

ところが、まったく良い案が浮かばない。あーだこーだと考えてもぴたっとくるドメインが浮かばない。このことだけで3日も考えた。

 

ええーい、ままよとばかり。

結局、私の名前のローマ字読みをそのままドメイン申請した。

なんにも思い浮かばないのだ。ローマ字の名前は物心がついた頃から覚えているのですっと頭の中に入っている。

 

しかし、サイトの名前とまったく関係ない。

検索エンジンには不利かもしれんな。

こればかりは芸がないといわれてしかたがない。

 

以上の3点を決めて(正確には2点だが)、3月10日にサイトを開設した。

これから、操作に慣れるべく練習しないといけない。

みんビズは開設すれば、即、オープンとなる。

なんの対策もしていないから、検索エンジンにはかすりもしないだろう。

その点は気が楽だ。

 

2013年4月1日に正式オープンさせる。

 

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