検索キーワードを考える

このサイトは全く無名で無力。

SEO対策のためにも基本的な検索キーワードを決めておく必要がある。

このサイトの目的の一つに「ウェブ解析士」の普及がある。

だから、「ウェブ解析士」というキーワードで検索して上位に表示されるというようなことをKPIにしても意味がない。なぜなら、ユーザーはそもそも「ウェブ解析士」という言葉を知らないのだから。

 

そこで、そういったユーザーにいかに知らしめるかが課題となる。

 

● ターゲットユーザー

  • ネットショップを経営している個人ユーザー
    きっと、集客などに興味があるだろうしアクセス解析も研究しているに違いない。
  • 企業サイトの担当者
    会社でサイトの管理をまかされているユーザーで周囲に専門家がいないという人。
  • ウェブクリエーター
    ウェブ制作現場に携わっているとSEO対策が日常業務となっているだろう。提案に重みをつけるために「ウェブ解析士」に興味を持つだろう。
  • コンサルタント
    ウェブのことを相談されても答えることができなくて困っているコンサルタントも多いはず。
  • 就活のために準備しようとしている学生さん
    何か資格を取得して就活に有利になりたいと考える文系の学生さん。

 

キーワード

  • アクセス解析(普通)
    Google Trendで調べてみると2004年1月を100としたときに2013年1月は10。完全に右肩下がりのキーワードとなっている。ユーザーの関心が一巡した感じだ。
  • 集客(対象外)
    アクセス解析とほぼ同じボリューム。ただ、単独の言葉だけでは効果がない。
  • SEO対策(有力)
    この言葉の認知は高い。かなりのボリュームで検索されている。アクセス解析よりもこちらの方が具体的。タイトルなどに入れておく候補にする。
  • ウェブ解析(押さえ)
    人気キーワードに比べれば少ないが右肩上がり。だが、ほとんど認知されていない。
    このサイト自体がウェブ解析士のことで書いているのでキーワードはそれほど意識しなくてよいだろう。タイトルにも一語ほど含まれていれば十分だ。
  • ネットショップ(有力)
    毎年、コンスタントに検索されているようだ。手堅いキーワード。それだけに競争が厳しそうだ。紹介文に記述すればよいだろう。
  • ウェブマーケティング(対象外)
    一般的すぎて検索キーワードにはならないようだ。
  • ブログ(有力)
    一般的なキーワードだがボリュームは大きい。SEOと併せて検索されている。
    ブログのユーザーからの検索かもしれない。文脈に利用しよう。

● 地名のキーワード

  • 大阪(有力)
    結構なボリュームが検索されている。
  • 大阪梅田
    百貨店などの進出もあって急激に増加。「梅田」単独でも検索されているが「大阪」ほどではない。