貧者の戦略を考えよう

検索エンジン対策が功を奏さず、かといって、リスティング広告をしない状況でアクセス数を増やすにはどうすればよいのだろう。

新しくサイトを立ち上げて商売を始めようとするユーザーも多いだろう。
まさに、このサイトと同じ状況だ。

 専門家でもないユーザーがアクセス数を増やすにはどうすれば良いのだろうか?

資金がないユーザーを想定するとリスティング広告を出す余裕もないと考えよう。

 

 つまり、「貧者の戦略」が必要だ。

 

ウェブ解析のテーマとして取り上げてもよいだろう。

そうや。次々回の勉強会の発表デーマにしよう。

 

[1] 検索エンジン対策は不十分。

→ 不十分というよりは、ドメインの登録などお金のかかることは未実施である。

→ 最初は検索エンジンに探し当ててもらえないという悲しい前提。

 

[2] ドメインの登録は最近。

→ これはなんぼなんでもしかたがない。時の過ぎゆくままに待つしか無い。

  果報は寝て待てってか。

 

[3] コンテンツの数が少ない。

→ 僕の経験では最低100ページくらいないと検索には引っかかってこない。

  今はまだ50ページもないからコツコツと増やすしかない。

  ページ数とアクセス数の比較を記録しよう。なにかの役に立つかもしれない。

 

[4] リンクが少ない。

→ まだ、めぼしいところには頼んでいない。被リンクがたった3つ。

  だからといって、自動的にリンクをばらまくようなサービスには申し込みたくない。

  解析士マスターたるもの、そんな安易な手段に頼ってはいけない。

 

こんな状況が、まさに「貧者の戦略」のストーリーにピッタリ。

 

さあて、あなたならどうするか?

 

最初の作戦は、

● 貧者の戦略 その1(その2はまだ考えていない。今、思いついたところやから)

その名も

最初から検索エンジンに探し当ててもらえないのだったら、こちらから教えよう」作戦だ。

なんと、長いフレーズのベタな作戦名!そのままやん。これ。

これを読んでいるあなた。呆れないでくださいね。解析士マスターでも、わからんもんはわからん。(と、居直り型の言い訳です。)

 

しかし、これしか思いつかない。

 

1)ツイッターで毎日定期的につぶやく

2)メルマガで告知しまくる。← これから。あんまりやり過ぎると嫌われるかも。

3)名刺に刷って人に渡す。← これも印刷済み

4)講座で利用して、参照してもらうようにお願いする。← これは最初からの目的

5)メールの署名にURLアドレスを書く← これはもうやった。

6)親しい友人に頼んで、URLを広めてもらう「友情の輪」戦法。← そんな友達おらんし

 

フツーの作戦やけど、作戦はないよりあった方がええやろう。

 

とりあえず、4月いっぱいはこれで結果を追おうか。

 

結果がわからないからこの先が面白そう。その2は明日考えることにする。

やってみないとわからない?

 

● 本日の状況

項目 備考
検索順位-Google 圏外 SEO対策、アクセス解析、ウェブ解析
検索順位-Yahoo 圏外  
ページランク 0   
インデックス数 77 昨日と同じ
被リンク数 3 Googleのみ
Dipper評価 37 再び一昨日の値に戻った。 
ページ数 97 メニュータイトル、ブログの数も含む
メモ

4/9の訪問者は11名。新規5名。リピーター6名。1人あたりのPVは4.0。ツイッターからの訪問客が4名。