「自社サイトをコストで終わらせないために」事例集20

Keyword: AIアナリスト、メールマーケティング、Adobe Analytics


「自社サイトをコストで終わらせないために」事例集(20)

出版日:2017年4月15日

購入価格:480円

・恒川 琢朗 (上級ウェブ解析士)
・長瀬 果 (上級ウェブ解析士)
・堀 雄志 (ウェブ解析士マスター)

新しいツール『AIアナリスト』を使ったサイト改善の事例報告
恒川 琢朗 氏
「AIアナリスト」というツールを使った事例を紹介していただいた。データ分析はAIがやる時代になったかもしれない。分析した結果をもとに、AIアナリスト側のコンサルタントが改善提案をしてくるのだそうだ。具体的な提案をもとに、改善した結果を公開していただいた。そこには、意外な結果が...。
急きょ、登壇をお願いしたにもかかわらず、発表用にデータを整備していただいた。まだまだこれからデータを集めなくてはということだ。この事例集ではあらためて新データを追加して、AIアナリストの説明を拡充された。AIアナリストを採用されている企業の方は是非ご一読を。

 

■「ニッチな業種ほど効果あり!今こそ重要な『メールマーケティング』」

長瀬 果 氏
メルマガは、果たして時代遅れなのか?いや、視点を変えると実に有用なマーケティングである。それは、タイミングの問題なのだ。欲しいタイミングで欲しい情報を提供できれば成立する。バイヤーペルソナ、バイヤーズジャーニーのアプローチで、お客様の欲しい情報をタイミング良く提供していく方法を解説している。バイヤーズジャーニーでは、自覚、検討、決定ステージという3つのステップで考えていくといいのだそうだ。同じくワークシートを数人で埋めていく作業。地味な作業だが、メルマガを成功に導くために必要なステップだ。具体的な説明に聴衆も必死にメモを取る姿が印象的だった。

 

■「レポートからアナリティクスへ Adobe Analyticsによってもたらされる変化

堀 雄志 氏
一般のセミナーでは、あまり内容をみる機会のないAdobe Analyticsの貴重なる説明だ。
しかも、実際に導入した企業の例を紹介していただいた。単なるデータ分析だけでは社内の反応もなく、業績も上がらない。ウェブサイトを持っている企業からウェブサイトを活用できている企業への事業改善をツール活用を通して行った事例だ。実際のメニューを使っての説明だけにリアリティに富んでいた。


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