kameikoji– Author –
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出版書籍
事例発表集68 ペーパーバック版を出版しました
事例発表集68のペーパーバック版を出版しました。タイトルは「自社サイトを“コスト”で終わらせないために」です。 本書は、勉強会で共有された事例をもとに、「問いから始めるデジタル戦略」というテーマでまとめた一冊です。 データを読み解き、仮説を立... -
提案の実践法則
動き出したあとに、手を離すという仕事
──提案が「自分ごと」になる瞬間 提案が前に進み、誰かが動き出したあとに、ふと立ち止まる瞬間がある。ここから先も、関わり続けたほうがいいのだろうか。それとも、もう任せてよいのだろうか。 伴走する立場にいると、この判断は意外と難しい。動きが止... -
出版書籍
問いから始めるデジタル戦略|事例発表集68
自社で運用している。顧客の声も聞いている。SNSも発信している。 それでも、なぜか手応えが薄い――。 足りないのは「手法」ではなく、問いの立て方と向き合い方かもしれません。 今回の事例発表集(68)は、デジタルを“コスト”で終わらせず、組織と関係性... -
勉強会
2026/2/21 第69回 自社サイトをコストで終わらせないために
ご参加のみなさん。ありがとうございました! 開催概要 自社サイトを「コスト」から「利益の源泉」へ変える —— デジタルマーケティングの「自走」が企業を強くする! 伊村ミチル氏 Imura Michiru(ウェブ解析士マスター/初級ウェブ広告マネージャー) 内... -
提案の実践法則
答えを出そうとした瞬間に、思考が止まる
──問いの立て方が、提案の行方を決めている 提案が進まない場面で、私たちはつい「良い答え」を出そうとする。正解は何か、どれが最適か、どう決めれば前に進むのか。 けれど実務の現場では、答えを急いだことで、かえって話が止まってしまうことがある。... -
提案の実践法則
正しいことを言っているのに、場の空気が止まるとき
──提案が動かない理由は、内容の外側にある その提案は、内容としては正しかった。論点も整理されていて、言葉も丁寧だった。それでも、場の空気が少し固まったまま、話は次に進まなかった。 こうした場面を振り返るとき、私たちはつい「言い方が悪かった... -
提案の実践法則
同じ言葉を使って、別の話をしていないか
── 伝わらない原因は、意見ではなく前提にある 話は通じているはずだった。同じ言葉を使い、同じ資料を見て、同じ方向を向いているつもりだった。それなのに、あとになって振り返ると、「そんなつもりではなかった」という食い違いが表に出てくる。 議論が... -
提案の実践法則
人は「理解したから」動くわけではない
──説明が通じたのに、何も変わらなかった理由 「ちゃんと説明しました」「理解はしてもらえたと思います」 現場でよく聞く言葉だ。そして、そのあとに続くのが、「でも、結局何も変わらなかった」という一言である。 説明が足りなかったのだろうか。資料が... -
提案の実践法則
なぜ、正しいはずの提案が、現場では動かないのか
──「教える支援」をやめた理由 正しいことを言ったはずなのに、何も変わらなかった。そんな経験はないだろうか。 資料もそろっている。論理も破綻していない。その場で反論も出なかった。 それでも、次の週には、いつも通りの景色が広がっている。「理解は... -
学びと資格の考え方
AI時代におけるウェブ解析士の立ち位置を考えてみた
― データ解析から「価値を伝える設計」へ あけましておめでとうございます。本年最初の投稿です。 年のはじめということもあり、あらためて「これからのウェブ解析士の役割」について考えてみました。 AIの進化によって、ウェブを取り巻く環境は大きく変わ... -
出版書籍
問いから始める・マーケ思考|事例発表集67
自社サイトの分析も、広告も、SNSもやっている。それでも成果が伸びない――。 その差は「努力」ではなく、設計の深さにあるのかもしれません。 今回の事例発表集(67)は、サイトを“コスト”で終わらせないための視点が詰まった一冊です。 この巻で得られる... -
勉強会
2025/12/13 第68回 自社サイトをコストで終わらせないために
ご参加のみなさん。ありがとうございました! 開催概要 選ばれるウェブ解析士へ。比較されても勝てる提案と営業のコツ 石本憲貴氏 Ishimoto Noritaka(ウェブ解析士マスター) 営業やコンペで他社と比較される場面で、ウェブ解析士資格をどう活かせば提案...