現在募集中の勉強会

2026/4/18 第70回 「自社サイトをコストで終わらせないために」

第70回勉強会の発表テーマ

概要

2026年の2回目の勉強会です。今回もきっと、あなたのお役にたてるはずです。「新たな引き出し」を手に入れましょう。

1.タイトル

  第70回「自社サイトをコストで終わらせないために」
  主催:上級ウェブ解析士
  認定:ウェブ解析士協会(WACA)

2.日時:2026年4月18日(土) 13:15-16:30(13:00受付)  

3.場所:Zoomオンライン(URLは別途連絡)

4.参加費:(支払い方法は、申し込み時にメールで連絡)

  • 正会員 2,000円
  • 一般  2,500円

※ 参加費は4月15日までにお支払いをお願いします。
参加者用サイトのURLは、お申し込み完了後に自動送信されます。
※ 録画は参加者限定で 5日間(4月21日~26日)公開 します。
※ キャンセルによる返金は行いません(次回以降の参加費に充当)。

5.対象

この勉強会は、
ウェブに関わるビジネスの現場で試行錯誤を重ねている実践者が、自身の取り組みを発表する場です。

派手な成功事例や流行のノウハウを紹介する場ではありません。
むしろ、「なぜそう考えたのか」「どこで迷ったのか」といった、現場でしか語れない判断のプロセスを大切にしています。

発表後には、複数の発表を横断しながら、考え方や構造を整理する振り返りを行います。
最初は捉えきれなかった内容が、別の見方として立ち上がってくる――
そんな体験を通して、ウェブ解析士として学んだ知識が、少しずつ「使える形」に変わっていく場を目指しています。

ネット検索では答えが見つからなかったこと、
一人で考えていると整理しきれなかった違和感に、
新しい視点を与えてくれる勉強会です。

こんな方に向いています

  • ウェブマーケティングやツール活用を、実務の中で試しながら悩んでいる方
  • 施策や数字の「正解」よりも、考え方や判断の軸を整理したい方
  • ウェブ解析士として学んだ知識を、現場でどう使えばよいか模索している方
  • ウェブについて、立場の近い実践者と考えを交わしたい方

6.定員 40名(先着順)

先着順にて締め切らせていただきます。

7.今回の発表内容について

※今回から、各発表のタイトル・概要をもとに、
AI要約による「視点のヒント」を補足として掲載しています。

13:20-14:00
「成果が回り続ける仕組みの作り方」

南谷 信介氏 Nanya Shinsuke(ウェブ解析士マスター)

チーム内協力、運用施策整備、組織・トップの理解というウェブマーケティング環境構築に不可欠な三本の柱がどのように構造化され、完成形へと至ったのか、その全体像を俯瞰します。あわせて、環境が未整備で自社認知も乏しかった当時の、泥臭い試行錯誤も振り返ります。専門用語を使わず共通認識の醸成、リスティング広告のムダ排除によるデータの質の向上、購買モデルに基づいた施策選択など、現場で一歩ずつ仕組みを積み上げた実践ステップを共有します。さらに、運用者から「翻訳者」へと役割を転換し、活動の体系図を軸に他チームやパートナーを巻き込みながら、成果が回り続ける構造設計のリアルを紐解きます。

視点のヒント(AIによる仮の整理):翻訳者/購買モデル/共通認識/体系図/リスティング広告

質疑応答(5分)

14:10-14:50
「Instagram運用に品質工学を活かした効果的な実験設計」

小池 昇司氏 Koike Shoji(ウェブ解析士マスター/上級SNSマネージャー/上級ウェブ広告マネージャー)

品質工学は、機能を安定して発揮し、変動(ノイズ)に強い仕組みをつくるための手法です。直交表やSN比を活用して条件を整理し、最適な組み合わせを導き出します。
この考え方はInstagram運用にも応用可能です。ただし製造業の手順をそのまま使うのではなく、SNSに適したパラメータ設計に置き換えることが重要です。
本発表では、フォロワー増加やエンゲージメント、視聴数などの成果指標を「機能値」と捉え、投稿内容・投稿タイミング・クリエイティブを「制御因子」、アルゴリズム変動や曜日、競合投稿を「誤差因子」として整理。これらをもとに、再現性の高い実験設計と改善の進め方をご紹介します。

視点のヒント(AIによる仮の整理):品質工学/制御因子/パラメータ設計

質疑応答(5分)

 14:55-15:10 休憩

15:10-15:50
「広告費を増やす前に整える — USP起点のマーケティング導線改善セミナー」

 沖本 一生 氏 Okimoto Kazuki (ウェブ解析士マスター)

インターネット広告費が4マス広告を超えた今、なぜ「広告を頑張るほど成果が出ない」と感じるのか。ITPによる計測欠損、プラットフォームのブラックボックス化、コスト圧力——構造的な逆風の中で、本当に見直すべきは「運用の前段階」にあります。
本セミナーでは、ドラッカーの5つの質問をベースに「誰に・何を・なぜ自社で」を言語化するUSP整理フレームワークをハンズオン形式で体験。SEO・広告文・バナー・LPのキービジュアルからCTAまで、マーケティング導線全体のズレを自分で発見し、修正できる状態にして持ち帰ります。
「施策の最適化」より先に「動線の一貫性」を整える——それだけで広告成果が変わることを、このセミナーで実感してください。

視点のヒント(AIによる仮の整理):USP/導線/ITP/ブラックボックス化/ドラッカー

質疑応答(5分)

4.16:00-16:30
「前回の振り返り:見方を整理します」

  亀井耕二 Kamei Koji(ウェブ解析士マスター)

継続してご好評をいただいているため、今年も振り返りシリーズを行います。
前回の3名の発表を振り返りながら、ポイントや考え方を整理します。
最初は掴みきれなかった内容が、別の見方として立ち上がってくるかもしれません。

8.まとめ

本勉強会では、Zoomの入室URLや発表資料、録画案内などを
Googleサイトで構築した「参加者用サイト」にまとめてご案内します。

参加者用サイトのURLは、お申し込み完了後に自動送信されます。
参加費は原則事前のお支払いをお願いしていますが、
後日入金となる場合でも録画は提供いたします。
ご不明点があれば、お気軽にご相談ください。

※ 参加者用サイトはURLを知っている方のみがアクセス可能で、
検索エンジンには表示されない設定としています。

この勉強会にご参加いただいた方に向けて、
小さなハンドブックをご用意しています。
このハンドブックは、
何かを覚えたり、すぐに実践するための資料ではありません。
読みながら
「自分はどう感じたか」を
あとから思い出すための文章です。
気になったところだけ、
ご自身のペースで開いてみてください。

9.お申込み

(2026.3.28 受付開始しました)

今までの開催記録

今までの開催記録こちらから