「自社サイトをコストで終わらせないために」事例集67

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書籍情報

タイトル自社サイトをコストで終わらせないために
事例発表集(67)
出版日2025年12月25日
Kindle480円
ASINB0GCJDCCXK
著者石本憲貴氏 Ishimoto Noritaka(ウェブ解析士マスター)
三木春香氏 Miki Haruka(上級ウェブ解析士)
稲葉 修久氏 Inaba Nobuhisa (ウェブ解析士マスター)
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/dp/B0GCJDCCXK

2025年12月13日に開催された第68回勉強会。テーマは、ウェブ解析士、P-MAX、採用の3つです。

発表者のまとめ

石本憲貴氏 Ishimoto Noritaka(ウェブ解析士マスター)

営業やコンペで他社と比較される場面で、ウェブ解析士資格をどう活かせば提案が通りやすくなり、選ばれやすくなるのか。そのポイントを現場経験を踏まえてお話します。

第1章 石本 憲貴氏
選ばれるウェブ解析士へ。比較されても勝てる提案と営業のコツ
1.1 自己紹介
1.2 ウェブ解析士界隈の新規案件獲得の課題
1.3 市場環境の変化と競合の増加
1.4 ウェブ解析士の本質的な強み
1.5 コンバージョン未計測という営業チャンス
1.6 タグマネージャー設定スキルの差別化力
1.7 営業時の効果的な返答方法
1.8 Wappalyzerを活用した営業戦略
1.9 データ起点の案件継続率向上
1.10 分析ツールの活用と計画立案
1.11 成功例と失敗例から学ぶポイント
1.12 ウェブ解析士として勝ち抜く5つの要素

参考書籍:ウエブ解析士に関する書籍

三木春香氏 Miki Haruka(上級ウェブ解析士)

Google広告のP-MAXキャンペーンは自動化されており、調整がほぼできないものでしたが、最近ではアップデートにより検索語句やアセット単位の成果など、見える情報が大きく増えています。最新のP-MAXレポート機能の解説とともに、それらを活用したキャンペーン改善・意思決定の具体例を紹介。

第2章 三木 春香氏
Google広告のP-MAXとデマンドジェネレーション2.1 自己紹介
2.2 P-MAXキャンペーンの基本
2.3 P-MAX運用に向いているシチュエーション
2.4 新規顧客獲得におけるP-MAXの活用
2.5 P-MAX運用を無理にしなくてよいケース
2.6 マイクロコンバージョンの設定
2.7 検索テーマとオーディエンスシグナルの設定
2.8 アセットとランディングページの最適化
2.9 除外設定の活用
2.10 P-MAXで見られるようになったデータ
2.11 デマンドジェネレーションの特徴
2.12 P-MAXとデマンドジェネレーションの使い分け

参考書籍:Google広告に関する書籍

稲葉 修久氏 Inaba Nobuhisa (ウェブ解析士マスター)

採用市場の変化により“求人を出す”だけでは届かない時代になっています。特に若年層では、企業を知る手段がナビサイトだけでなく、SNSなど多様化しています。
本発表では、Web担当者Forum掲載記事をもとに、Instagramを採用広報に活かす3つの実践ステップを具体事例とともに紹介。
自社の魅力を「どう見せ、どう伝えるか」、成果につながる発信のヒントをお伝えします。

第3章 稲葉 修久氏
Instagramを活用した”選ばれる採用広報”の実践ステップ
3.1 自己紹介
3.2 採用市場の現状と有効求人倍率
3.3 求職者行動の変化とSNSの重要性
3.4 SNS採用における目的設定の重要性
3.5 採用アカウント設計の基本原則
3.6 プロフィールの具体的な作り方
3.7 投稿内容の考え方と実践
3.8 情報整理型とタレント型の運用スタイル
3.9 採用活動における成功事例とKPI
3.10 企業らしさの言語化と可視化の方法
3.11 社内合意形成と協力体制の構築
3.12 まとめ:選ばれる採用のために

参考書籍:採用広報に関する書籍

以上

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