「自社サイトをコストで終わらせないために」事例集35

事例集35
目次

書籍情報

タイトル自社サイトをコストで終わらせないために
事例発表集(35)
出版日2020年9月27日
Kindle480円
ASINB08K4C8XG5
著者山田 修史 (上級ウェブ解析士)
足谷 保典 (上級ウェブ解析士)
魚返 真哉(上級ウェブ解析士)
アマゾンhttps://www.amazon.co.jp/dp/B08K4C8XG5

8月8日に開催された第36回勉強会の発表内容です。

発表者のまとめ

山田 修史  Yamada Syushi(上級ウェブ解析士)

5年前の発表時からその後どう展開されていったのかを丁寧に解説。クライアントができることとユーザーが求めていることを一致させることを徹底した結果が成果を生む。何度聞いても参考になる話でした。Google Analyticsの実データも使って、結果を検証しているので説得力があります。

第1章 山田 修史氏
1.0 発表タイトル
「ローカルビジネスのWEBサイトの育て方~ 造園業一人親方編~下請けから元請へ、一人親方から法人化」
1.1 自己紹介
1.2 まず初めに
1.3 他業種でもつかえる
1.4 造園会社の背景
1.5 2010年4月のリニューアル
1.6 2013年2月 WordPress化とリニューアル
1.7 WordPress化した時の失敗
1.8 対応可能地域外の相談を減らす
1.9 対応地域からの問い合わせを増やす
1.10 フリーダイヤルから市外局番へ
1.11 スマートフォンの改善
1.12 効果的だったお問い合わせフォームの改善
1.13 お客様から頂いた意見をサイトに反映
1.14 専門サイトの立ち上げ
1.15 発表から5年間後はどうなった?
1.16 小さな会社のサイト運営に大事なこと

足谷 保典 Ashitani Yasunori (上級ウェブ解析士)

実際にフェイスブックを使って、来店客を増やそうとする実験企画です。この勉強会のために、いろいろな企画をぶつけていただきました。前回の発表時からの展開と、今回のグーグルマップを組み合わせたマーケティングの結果はどうなったのか?ジャージャー麺は果たして売れたのか?コロナ禍とクロスしてしまったSNSのチャレンジはどうなったのか。ただただ感心するばかり。

第2章 足谷 保典 氏
2.0 発表タイトル
「小さなお店のFacebookページ活用術」
2.1 自己紹介
2.2 はじめに
2.3 小さなお店とそうでないお店の違い
2.4 なぜFacebookなのか
2.5 今回ご協力いただいたお店の紹介
2.6 今回実施した内容の流れ
2.7 現状分析
2.8 現状分析の報告と目標の確認
2.9施策の検討及び実施
2.10 施策の具体的内容について
2.11 施策の結果分析
2.12 おまけ
2.13 まとめ

参考資料:Facebookページに関する書籍情報

魚返 真哉 Uogaeshi Shinya(上級ウェブ解析士)

デザイナーの観点から、サイトをどのように改善していったのか?前回の話も踏まえて、あらためてヒートマップを使った改善手法を解説してもらいました。Capdoを使った改善プロセスが参考になります。じっくりとサイト改善に取り組もうと考えるユーザーにはぜひとも読んでいただきたい内容です。

第3章 魚返 真哉氏
3.0 発表タイトル
「デザイナーとWeb解析」
3.1 自己紹介
3.2 Webにデザイナーが関わり続ける意義とは?
3.3 Webをチューニングする
3.3.1 切り口1:まずは、評価から始める
3.3.2 切り口2:まずは、ユーザー体験から考える
3.3.3 切り口3:まずは、ヒートマップツールを見る
3.4 Web制作サービスのサイトを事例に
3.4.1 事例サイト:Quiipo(クイーポ)とは
3.4.2 Capdo(キャップドゥ)
3.4.3【評価・分析(C)】ユーザー体験の仮説を立てる
3.4.4【評価・分析(C)】ユーザーフローを想定する
3.4.5【評価・分析(C)】ヒートマップツールで課題抽出する
3.4.6【評価・分析(C)】課題ごとに対応可否を検討する
3.4.7【改善(A)】対応案を考える

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